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2017.11.30

ユージさんに聞く! 夫婦の子育てと家事分担 前編

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ユージさんに聞く! 夫婦の子育てと家事分担 前編

夫婦で家事や子育てを分担するために

子育てや家事を妻に任せっきりというのは良くない。いくら仕事で疲れても何かしなければ……そう頭ではわかってるけど、なかなか実行できないんだよなぁ。

ユージさんは気配り上手で子煩悩というイメージだけど、きっと悩みごとや不安に思うことだって何かあるはず……。よし!ユージさんのホンネを聞き出すべく、妻にはナイショでパパ会を開いちゃうぞ!

家族とのコミュニケーションの上手な取り方や、自身のストレス解消法など聞きたいことが盛りだくさん。子どもを持つ男同士、この機会に僕の愚痴も聞いてもらうぞ~。

今月のお客さん

ユージさん

1987年生まれ、30歳。モデル、俳優業を始め、バラエティ番組でも活躍中。2014年に結婚し、現在14歳長男、3歳長女、2歳次女の3児の父親として育児に奮闘中。特技は建築現場で働いていた経験を活かした日曜大工やイラストを描くこと。アーティストのCDジャケットデザインを頼まれるほどの腕前を持つ。

[ブログ]http://ameblo.jp/lp-yuji/

[インスタグラム]@yujigordon

お父さん

お父さん

ユージさんは、結婚されてから子煩悩なイメージがありますが、独身時代と大きく変わったことってありますか?

「しっかりしなくちゃ!という気持ちが芽生えたことですね。独身の時は先のことなんて全然考えてなくて。仕事終わったら、誰か遊べる人いないかな~って電話を掛けまくって遅くまで遊んでいましたし、仕事ない日はダラダラと過ごしていましたから」

お父さん

お父さん

そうだったんですか! それは意外。子どもとの時間はどうやって過ごしていますか? 正直なところ、仕事の後や休みの日に子どもと遊ぶのって疲れませんか……? 僕は体力がなくなってきたせいか、「休みの日くらいダラダラさせてよっ」てつい思ってしまうんです。でも妻の機嫌が悪くなるので、そうしてると結局居心地良くないんですけどね。

「娘ふたりと遊ぶときは覚悟を決めて、体力を使い果たすまで遊びますね。会話や遊びも、この時期ならではの“無限ループ”に陥ることもありますが、全力で接します。公園に行けば長女の言いなり。『一緒に遊びたい』って言っていたのに、急に『あっち行ってて!』 って言われることも。でもそれも受け入れてますね。そして帰りは遊び疲れた娘ふたりを抱っこして帰るのがお決まりパターン(笑)。でも、今の2〜3歳くらいの年頃は日々違うことができるようになるし、新しい発見があって見ているだけで楽しいし、幸せですね」

お父さん

お父さん

息子さんは娘さんと年齢が離れていますが、家ではどんな風に接しているのですか? 我が家には6歳の娘がいるんですが、既に僕を邪険に扱っている気が……(泣)。14歳だと、自分も親とあんまり会話をしてなかった気がしますし、難しい年齢という印象があるんですよね。

「それが、あまり反抗期みたいなものはないんです。ただ、思春期まっただ中って感じですね。外食や買い物に誘っても素っ気ないし、ついて来るのは何回に1回とか。ただ、塾のお迎えは僕が担当しているので、週1回の塾から家までの車の中での20分間が、ふたりのコミュニケーションスペースになっています。自分のラジオ番組を聴かせると、それにツッコミを入れてきたり、くだらない話をして笑ったりしてますよ(笑)。でもその20分は長男も恥ずかしがらずに、いろいろとしゃべってくれます。面と向かって話さなくていい空間が、お互いちょうどいいんでしょうね」

お父さん

お父さん

男同士の会話、憧れるなあ。気になるのは、子どもの叱り方なんですよね。娘に注意すると言い訳して、「言われなくてもわかってるから!」とシャットアウトされてしまう。最終的に泣かれちゃうと、もう何の話をしていたんだかわからなくなるんですよ。

ユージさん

「我が家は主に叱る役が妻で、僕はフォローする役割になっていますね。長男には、『気持ちはわかるけど、やっぱりこうした方が良かったんじゃないかな』『ママには言わないけど、今度からはこうしようよ』という具合に、上から目線ではなくアドバイスをするような感じで話しかけます。娘には、『怒られて悲しかったね。でもママもこうしてほしかったんだよ。ごめんなさいって言えるかな?』と寄り添います」

お父さん

お父さん

同じ目線でアドバイスしたりちょっと引いた目線で話さなきゃいけないんですね。でも、1日家の外で働いてると、仕事で嫌なことがあって自分の機嫌が悪いときもあるじゃないですか。でも、家に帰ってもひとりになれないし。そんなときってどうしていますか?

「機嫌が悪くて、子どもに対してもつい言い方がキツくなってしまうことは正直あります。そんなときは、夫婦のどちらかが察して、片方がフォローに回っています。あと、夫婦ともに穏やかに過ごすには、どちらか一方に任せるのではなく、シッターさんを頼むなど、子どもから離れて過ごす時間をつくることですね。僕のストレス解消法は車の中で歌うこと! 仕事には車で行くことが多いので、家に帰るまでにリフレッシュできていますね」

お父さん

お父さん

切り替えが早いですね! でも、たしかに疲れているのは自分だけじゃないですもんね……。気持ちよく過ごせるようにがんばってみようかな。そうそう。あと、もっと家のこと手伝ってよって言われるんですよ。ふだん、家事はどれくらい担当しているんですか?

「今はゴミ捨て、トイレ掃除、おむつ替え、食器洗いですね。ちょっと前までは、夜泣き対応とミルクづくりも担当していました。トイレ掃除は毎日ではないので、忘れないようにスマホのアラームをセットしてますよ(笑)」

お父さん

お父さん

ひぇ~そんなに!? ユージさんがすごすぎてウチの妻に知られたくない(泣)。

ユージさん

「僕も最初は仕事の忙しさを言い訳にしてまったくやっていませんでしたよ。でも、いっぱいいっぱいになってしまった妻からSOSがあって、ひとつずつできることを増やしていきました。最初は夜泣きと夜のミルクの対応。初めは、娘が泣いていることにも気がつかなくて怒られました(笑)。なので、妻に『泣いたら必ず起こして』って頼んだんです。慣れてしまえば対応もラクになるんですけど、次の日の時間が早いときは、『きっと今日も夜泣きするよな』と思いながら帰宅することもあって、本当にしんどかったです」

【前編のまとめ】

日々の仕事に追われていると、ついつい「自分はこんなに疲れているのに!」と思ってしまいがち。でもユージさんは、家族のため、そして自分のために快適に過ごせるよう気配りされていました。

「家事はできる方がやる、という分担方法だとどんなに続けていても、1回休むと次にやるときにしんどくなってしまうから、担当をきっちり分けるのがコツ」というアドバイスももらいました。

後編では、子どもたちとの思い出や将来のことなども聞いてみました。まだまだパパ会は続くぞ!

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