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2018.02.28

娘の通園グッズの手作りが、やっとひと段落! でも、生地が余ってしまってもったいないわ。

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娘の通園グッズの手作りが、やっとひと段落! でも、生地が余ってしまってもったいないわ。

中途半端に余った布の活用方法が知りたい!

古くなってきた娘の幼稚園用上履き入れやお着替え袋を、4月からの新学期に一新! 娘は喜んでくれたけど、中途半端に生地が余ってしまったわ。もうひとつ作るにはサイズが足りないし、捨てるのはもったいない……。何かいい使い道はないかしら? そうだ、ベビーグッズの手芸キット専門店「nunocoto(ヌノコト)」でディレクターをしている小宮薫さんがご近所に住んでいたわ。よし、アドバイスをもらいに行きましょう!

お母さん

お母さん

通園グッズをやっとの思いで作り終えたこの時期。だけど、布が中途半端に余っちゃって困っているの。端切れを使って、簡単に作れるアイテムって何かあるのかしら?

小宮さん

小宮さん

リボン状に細長く裁断した生地を観音折りにして作る「バイアステープ」ってご存知ですか? ハンカチの縁に縫い付けてワンポイントにしたり、幼稚園用のハンドタオルの角にフック紐として取り付けたりすることができます。500円前後で購入できるバイアステープメーカーという器具に通せば、アイロンをかけるだけで作れますよ!

お母さん

お母さん

わざわざリボンやレースを買わなくても、端切れで代用できるのね! しかもいろいろ使えて便利そう。手作りした通園グッズと同じ生地の紐なら、子どもは幼稚園で「自分のタオルだ!」って見つけやすいわね。

小宮さん

小宮さん

ほかには、動物やハートなどのプリントを型取って、マスコットにするのはどうでしょう。縫い合わせて中に綿を詰め、安全ピンやボールチェーンをつけて手提げバッグにぶら下げると可愛いです。同じ柄で揃えると、子どもも喜んで大切に使ってくれますよ。

お母さん

お母さん

なるほど! その作り方を応用して、娘の手提げバッグを作って余った端切れで、息子用の「にぎにぎ」を作れそう。綿と一緒に鈴を入れれば音が鳴って、赤ちゃんが喜びそうだわ。

小宮さん

小宮さん

いいアイデアですね! あと、通学バッグが汚れて洗濯してもシミが落ちないときは、端切れで作ったアップリケを縫い付けると目隠しにできますよ。違う絵柄の布でも四角く縫いつければ、ポケットのようなアクセントになって可愛いです。

お母さん

お母さん

それは目からウロコ! 通園バッグは一年を通して使う物だから、子どもが汚してしまうととても困るのよね。さすがに予備のものを作ったり買ったりするのは大変だもの。

小宮さん

小宮さん

あとは、100円ショップでも購入できる「くるみボタンキット」もおすすめです。5cm角の布を専用キットで挟むだけで、可愛い絵柄のボタンが作れます。ゴムを通せばヘアゴムとして使えるので、小さい端切れが出たらストックしておくと便利ですよ。

お母さん

お母さん

くるみボタンってよく見るけど、100円ショップにあるキットで手軽に作れちゃうのね。簡単にできるから、今度娘と一緒に作ってみようかしら。教えてもらったアイデアを実践すれば、余った布を有効活用できそう。小宮さん、どうもありがとう!

端切れの活用アイデア

①バイアステープメーカーでバイアステープを作り、レースやリボン、ロ—プとして活用。

②生地の柄部分を2枚同じサイズに切り取り、中に綿を入れて縫い付ければマスコットに!

③モチーフを形取ってアップリケにすれば、バックの汚れ隠しや、ネームシールとして使える。

④100円ショップのキットを使えば、簡単にくるみボタンができあがり!ヘアゴムにアレンジも可能!

まとめ

余った生地で通園グッズをアレンジ

余った生地で通園グッズをアレンジ

早速教わった、余った生地の使い切りテクニックを実践。小さな端切れサイズの生地でもくるみボタンにしたら、全部使い切れちゃった! 娘もリンゴ柄の生地を切り取って作ったマスコットを気に入ってくれたわ。小物でも「お母さんが自分のために作った」という思いで大切に使ってもらえるのがうれしいわね!

助けてくれたご近所さんは…
手芸キット専門店「nunocoto」/ディレクター

手芸キット専門店「nunocoto」/ディレクター

小宮薫さん

「つくる楽しさ、手作りのあたたかさを暮らしに」をコンセプトに、ソーイングキット&オリジナル布の販売を行う通販サイト「nunocoto」にて製作を務める。ちょっとした合間にさくっと作れてお母さんも子どもも“Happy”になれる手作りのある暮らしを提案。

https://www.nunocoto.com/

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